松本大学について

松本大学の特徴

松本は人を伸ばす

教育を通して“幸せな地域社会づくり”へと貢献することをめざしています。

地域を活かす、人づくり大学 教育とは人をつくること。誰もが望む“幸せづくり”ができる人を、つくる。それが本学の理念です。人間は助け合って生きている。「大学」という人間づくりの教育機関も社会と手を、そして心を、しっかりつなぐべきだ。松本大学はそう考え、教育を通して“幸せな地域社会づくり”へと貢献することをめざしています。

地域を活かす、人づくり大学

松本が、信州全域がキャンパス 地域社会を発展させる力を育むために。社会における大学の存在感を高めるために。学外の空気を感じながら、地域の人々とともに考える。そんな松本大学は信州・松本という地域全体を学びのキャンパスととらえています。大学を拠点に、さまざまな人々の「教育力」によって学生の能力を高め、人づくりを“幸せづくり”に役立てます。

地域とともに歩んで半世紀 地域の要望に応えるかたちで2002年に松本大学が設立。さらに松商短期大学部は60年の長きにわたる歴史を誇ります。松商学園の114年の歴史に裏づけられた地域との信頼関係をベースに、社会へと巣立った卒業生も1万人以上を超え、各分野で活躍をしています。

学生と先生の距離がとても近い 松本大学の教室には教壇がありません。学ぶべきことは教壇の上に立つ教員からだけでなく、教員もときには学生から学び、共に成長し合う、そんな思いも込められているからです。学びのフィールドを学外に広げた独自の教育システムもその現れといえるでしょう。学生と教員との距離が縮まり、地域との距離も近くなる。よりきめ細かい実践的な学びが実現。しっかりとした絆が生まれているのです。

就職サポートの充実は文部科学省も証明済 大学・短大とも早期から就職ガイダンスや就職支援バスツアー、インターンシップなどを行い、キャリアセンターを中心に独自性の高い就職サポートを行っています。その成果は高い就職率、優良企業への就職、卒業生への評価へとつながっています。特に短大部では課程教育による個別指導と教養教育、キャリア教育の実践が「特色GP」に選ばれるなど、全国からも注目を集めています。

就職サポートの充実は文部科学省も証明済

大学・短期大学が実施する優れた取り組み【GP】 GPとは、Good Practiceの頭文字。文部科学省が各大学、短期大学などにおける「優れた取り組み」を認め、学生支援機能の充実を図るためにバックアップしていく試みです。「各大学の個性化・特色化の促進」「国公私立大学を通じた競争的環境づくり」「第三者による公正な審査」「積極的な社会への情報提供」をキーワードに掲げています。大学・短大合わせて8年間で9プログラムが採択される実績は、他大学にも例がない教育に対する高い評価の現れです。地域社会とともに育んできた松本大学のひとづくりが全国から注視されています。松本大学GP公式サイト別ウインドウで開く

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