総合経営学部
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Q&A

松本大学の「学び」の特長は?
とくに地域での実践活動を重視し、すべての学年で実際の地域に関連する活動に参加して現場の感覚を養うところにあります。また、少人数の特長を活かし、きめ細かな指導のもと、様々な資格取得に自然に結びつく環境も大きなポイントです。
実践活動とはどういうものですか?
松本大学は地域のさまざまな機関や団体と正式に協定を結んで、教員も学生も一緒に参加して実際に地域に関わる事業を行います。学生はその実践活動の中で実際の経験を積むことができ、即戦力を育てていくことができます。
総合経営学科のポイントは何ですか?
系統立てした実践的なカリキュラムと、資格取得・就職支援体制で学生の就職をバックアップすることです。「社会直結」をコンセプトに高度な知識と実践力を養い、地域社会の発展に貢献する人材を育成します。
観光ホスピタリティ学科で学ぶ「福祉」の意味は?
日本一の国際文化都市・松本はここに住む人にとっても満足できる場所であるべき。そうでなければ人は集まらない。これが本学で学ぶ観光の考え方です。観光+福祉=暮らしの場であり、同じ目的を持っているととらえています。
情報の授業にはどんなものがありますか?
コンピュータ概論、情報処理 I ・II・III、データベース論、経営情報システム論、情報ネットワーク論などがあります。いずれも情報処理技能検定や初級システムアドミニストレータなどの資格取得に対応した授業です。
海外の学生たちとの交流プログラムはありますか?
観光ホスピタリティ学科では、インターンシップ先や実践的な英語教育の場として、マカオ観光学院と交流を育んでいます。ここではレストランやホールなどのトレーニングプログラムへの参加なども実施しています。
インターンシップはできますか?
総合経営学科では各種メーカーや医薬品業界などの一般企業で体験できます。インターンシップが必修の観光ホスピタリティ学科では旅行代理店やホテルのほか一般企業などで体験。両学科とも2年次から可能です。
どのような就職指導が受けられますか?
学生の就職への意識を高めるために1年次からキャリア支援ガイダンスを実施しています。2年次後期からはキャリアや進路に関する授業を毎週行っており、3年次からはSPI対策講座や面接対策、グループディスカッション対策講座などが行われます。また、各ゼミ担当教員とも連携し、きめ細かな個別アドバイスも行われています。
希望者には、2年次の春休みと3年次の夏休みにはインターンシップを、また3年次の夏休みと春休みには就職合宿も実施しています。 詳しくは進路・就職支援のページへ

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