
- 松本大学で学ぶ観光学とは?
- 観光学とはあらゆる学問分野(社会学・経営学・歴史学、統計学・地理学・人類学 ・経済学・心理学・福祉学・芸術学など )を使って、観光という現象を分析・学際的な学問です。松本大学では、理論だけでなく、信州の豊かなフィールド、観光施設を活かして、実践・体験からも様々なことを学ぶことができます。これによってさらに知識が深まります。これは、都会の大学では出来ないことです。
- なぜ観光とホスピタリティを学ぶのですか?
- ホスピタリティとは「おもてなし」の意味です。良いホスピタリティをするためには「こうしたら相手が喜ぶのではないか」と考え行動することが大切です。観光は感動産業です。多くの感動が生まれるためには、ホスピタリティが非常に重要であり、すべての基本なのです。
- どのようなところでインターンシップができますか?
- 観光ホスピタリティ学科ではインターンシップが必修になっており、2年次から旅行代理店やホテルなどのほか、一般企業や自治体、NPOなどでも体験できます。
- 「社会福祉士」はどういう仕事ですか?
- 福祉について悩んでいる人などの相談にのって、社会的課題を解決するために一緒に考えることが主な仕事です。最近は、高齢者や障がい者、児童が暮らしていくため、地域の福祉のコーディネーター(調査役)としても期待されています。
- 先進の福祉ってどんなイメージですか?
- 高齢者や障がい者を助ける印象が強かった福祉は、これからは誰もが幸せに生きるために必要な活動へと変わりつつあります。また、施設の中で専門家だけが行うものではなく、誰もがボランティアや仕事として関わる地域の共通の活動となってきました。いわば、もっと広く社会に出て、さまざまな分野の専門家と関わり合いながら、いろいろな人を支える、社会のデザイナーのイメージです。
- 観光ホスピタリティ学科と福祉の関係が分かりません。
- 観光と福祉の融合の視点は、バリアフリー観点です。この視点は「住んでよし、訪れてよし」の具体的な実践概念でもあります。従って、観光と福祉は同じ目的を持っておりまた観光を学ぶ人も福祉は欠かせません。