総合経営学部 総合経営学科
総合経営学科

Q&A

総合経営学科の「総合」って何ですか?
「経営」というと会社経営のことが思い浮かぶかもしれません。ですが、経営感覚が必要なのは会社だけではありません。いろいろな組織も地域社会も日常生活も、経営の視点がないと継続的に発展させていくことはできません。会計や金融はもちろん、IT技術や心のケアなどいろいろな技術や知識を経営の視点で活かし、私たちを取り巻く社会全体を発展させていく。これが松本大学のめざす「総合経営」学です。
IT(情報技術)とは、どんなことを学びますか?
現代社会は膨大な量の情報であふれています。たくさんの情報の中から本当に役に立つ情報を選び出し、有効に利用し、そして正しく相手に伝えていく能力が必要とされています。総合経営学科では情報を広く集め(ネットワーク)、科学的に分析し(経営分析)、そして説得力を持って相手に伝える(マルチメディア)。そんなIT技術を学びます。「ITパスポート」や「情報処理技術者」などの資格にももちろん対応しています。
なぜ、エリアスタディをするのですか?
総合経営学の勉強は何も学校のなかだけではありません。まわりには経営を実践する企業という「活きた教材」がたくさんあり、このなかには世界の舞台で活躍するグローバル企業も少なくありません。こうした現実を実際にみることで総合経営学への理解が一層深まり、特に「地域の大学」であり、地域企業への就職が圧倒的な本学においては実際に企業に訪問する「エリアスタディ」を積極的に行っています。
総合経営学科に、なぜカウンセリングの授業があるのですか?
現代の企業には組織力が求められ、そのため社内外問わずコミュニケーション能力が必要です。一方、組織のなかでは従業員のストレスもたまりやすく、これを取り除くことは従業員にとっても企業組織にとっても重要なこととなります。その原因は社内外の人間関係や仕事との関係など、いずれも企業との係わりが強く、だからこそ企業について学習する総合経営学科で取り上げる理由があるのです。
総合経営学科の卒業生はどのような業種への就職が多いのですか?
総合経営学科で学ぶ内容は、いずれも「企業」に関係するものばかりです。つまり企業に就職するのであれば、その学びは強みを発揮します。企業は多くの業種に存在していますから、結果として卒業生は製造業、小売業、金融業、IT産業、サービス業など幅広い業種で活躍しています。「いろいろな業種への就職が可能」、これが総合経営学科の特長のひとつです。詳しくは総合経営学科の就職実績のページへ
どのようなところでインターンシップができますか?
各種メーカーや医薬品業界などの一般企業で2年次から体験できます。

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