人間健康学部
人間健康学部

Q&A

人間健康学部の特徴は?
本学部の最大の特長は、キャンパス内にとどまるのではなく、地域と連携しながら実践的な学びを深める点にあります。市町村や老人保健施設と連携したアウトキャンパス・スタディや社会で活躍する方々を招くサポーター教員制度などを通して、健康づくりの実際の現場で活かせる能力を磨いていきます。こうした取り組みによって、単に資格を得るための学びだけではなく、豊かな人間性とコミュニケーション力を有する即戦力となる人材となれるでしょう。
スポーツ健康学科の特色は何ですか?
健康づくりの実践指導者の育成、地域でスポーツ振興を図る人材の育成、若い世代やユニバーサルデザイン化社会を念頭においた幅広い層への健康づくりを担う教育者の育成、この3つを大きな目標としています。 保健体育・養護教諭などの資格が取れるカリキュラムを編成し、スポーツ指導者としてまた、地域のスポーツ振興のリーダーとして、社会で活躍してもらいたいと考えています。また、単にスポーツが好きというだけではなく、実習などを通しスポーツ医科学面の知識をも備えた指導員として輩出して行きたいと考えています。
健康栄養学科とスポーツ健康学科の両学科に興味があるのですが、何を基準に選べばいいですか?
違いを教えてください。
どちらの学科も、専門知識を活かして人の健康づくりに貢献することを目的にしている点では同じですが、健康栄養学科では管理栄養士養成を中心に食と栄養の側面から、スポーツ健康学科ではスポーツ科学をベースに健康運動指導士など運動とスポーツの側面から、健康づくりを支援するエキスパートの輩出を目指しています。「管理栄養士・食・栄養」というキーワードに興味があれば健康栄養学科、「健康運動指導士・運動・スポーツ科学」というキーワードの場合にはスポーツ健康学科を選んでもらうと良いと思います。ちなみに、両方に係る「スポーツ栄養」に興味を持っているという場合には、基本的には管理栄養士を目指して、スポーツ科学についても学ぶと良いので、健康栄養学科をお勧めします。
どのような就職指導が受けられますか?
学生の就職への意識を高めるために1年次からキャリア支援ガイダンスを実施しています。2年次後期からは、キャリアや進路に関する授業を毎週行っており、3年次からはSPI対策講座や面接対策、グループディスカッション対策講座などが行われます。また、各ゼミ担当教員とも連携し、きめ細かな個別アドバイスも行われています。
希望者には、2年次の春休みと3年次の夏休みにはインターンシップを、また3年次の夏休みと春休みには就職合宿も実施しています。詳しくは進路・就職支援のページへ

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