松商短期大学部
  • HOME
  • 学部紹介[松商短期大学部]

高校の先生や先輩の評価が高くて安心。深く広く学べて、資格・就職に強いのが松商短大の魅力です。

学部紹介

科目を選んで学ぶ楽しさを知ってほしい

 高校までとは違い、大学では「教えられる」のを待つのではなく、自ら学ぶ姿勢が求められます。特に松商短大では学生一人ひとりが、興味や将来の目標に向かって、自ら選択して学べるよう、多種多様な科目を用意しているのが特色です。「松商ブランド」という簿記・コンピュータを土台にした科目を基本に、ゼミナールによって、それぞれの長所を伸ばしながら、コミュニケーション能力を高めていきます。さらに、オプションとして選べる専門知識、専門技術、体験型教養、一般教養から成る16のフィールドを設定しています。基礎があるからこそ、応用や専門が生きる。基本とオプションで、学び方、時間割は自由自在です。この教育成果は、先輩から後輩へと受け継がれながら優良な進路実績にもあらわれてきています。たんに伝統に甘んじるのではなく、毎年新しいフィールドやプログラムを導入し、時代の動きや要望にも即応しています。2011年度からは、金融機関への就職を目指す学生のためにファイナンシャルプランナーや証券外務員の資格が取得できる「金融スペシャリストプログラム」が開設されます。学生たちの期待に応え続けること、それが松商短大の使命です。

松商短期大学部長 山添 昌彦 教授

短期大学部学び相関図

一人ひとりのライフステージに合わせた松本大学松商短期大学部の学び

松商短期大学部の特徴

松商短期大学部の3つの特徴
自由に選べる科目で向学心と知識の定着
ビジネスとコンピュータ活用能力を確実につける「松商ブランド形成」フィールド。
基礎簿記

 ビジネスや会社経営にとって最も重要となる財務内容を理解するために、習熟度に合わせたクラス編成で、簿記の基礎を学びます。ビジネスや経済を学ぶ上での基礎となる大切な授業です。全経簿記能力検定や日商簿記検定の合格を目標として、一人ひとり確実なレベルアップを図ります。

Word

 今やビジネスシーンだけではなく、日常生活においてもパソコン操作は「できて当たりまえ」となっています。ここでは、パソコン操作の基礎として、今世の中に一番普及しているワープロソフトWordの基本操作を身につけ、速く、正確に、美しい文書作成の技術を学びながら、資格の取得を目指していきます。

Excel

 膨大な量のデータ処理を行うためのソフトとして、ワープロソフトのWordと同じくらい広く普及している表計算ソフトExcelの操作方法を学びます。毎年7月から年4回実施される情報処理技能検定に向けて、入門から上級までのレベル別クラスを設け、一人ひとりのレベルアップを図ります。

ゼミナールを重視して個性や長所を伸ばす
研究テーマに向かうさまざまなゼミナール活動から新しい力を引き出します。

 1年前期の基礎ゼミナールに引き続き、1年後期・2年前期には専門ゼミナールを用意しています。そして、勉強の成果は2年後期に卒業研究として最終的にまとめます。「簿記会計」「戦後の日本経済の変容」「結婚式のあり方の考察」「英会話」「マーケティングを基礎にしたおにぎり調査」など、テーマはフィールドの学びと同じようにバラエティに富んでいます。 入学後すぐに始まる基礎ゼミナールの中では、「高校と短大の違い」「ノートの取り方」「テキストの読み方」「レポートの作り方」など、これから大学生として勉強していくために基本となるスタディ・スキルも学びます。

ゼミナール

 ゼミナールとは少人数の特定クラスの中で学ぶスタイルの授業のこと。単に「先生の話を聞く」というのではなく、調べて発表したり、仲間とディスカッションする、特に主体性が求められる内容です。
 基礎ゼミナールでは、少人数のグループに分かれ、それぞれの担当教員が学生生活をきめ細かくサポート。さらに専門ゼミナールは一人ひとりが希望で選択。個々の興味あるテーマについてより深く研究し、その成果を卒業研究としてまとめます。

企業からも高評価「メモを取る力」をつける
文部科学省の大学教育推進プログラムにも採択された、社会で生きる指導法。

 先生が黒板に板書をしてくれるのは大学生まで。社会に出てからは電話の応対ひとつとっても、自分で聞きメモを取る力が不可欠です。自分自身で内容の重要性や必要性を判断する能力を養うためにも、メモ力を重視し、より理解度を高める教育を実践しています。口頭によるコミュニケーションだけではなく、レポートの提出・添削による丁寧な指導も大切にしているのです。
この取り組みは全国の大学・短大から注目を集めるとともに、就職先となる企業からも業種を問わず高い評価を受けています。

授業イメージ