松商短期大学部
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Q&A

松商短期大学部の「学び」の特長は?
全17フィールドからなる「フィールドユニット制」がカリキュラムの特長です。「松商ブランド」といわれる簿記、コンピュータのフィールドを土台とし、多彩な講義を選択できるため、自分に適したオリジナルの時間割を作成することができます。また、実際の現場を体験するアウトキャンパス・スタディや、社会人基礎力として必須となる「メモを取る力」を強化している所も、本学の学びの特長です。
商学科と経営情報学科の違いを教えてください
松商短期大学部では、現在フィールド・ユニット制をとっているため、どちらの学科でも学べる内容に制限はなく、大きな違いはありません。ですが、学科の性質上、「どちらかと言えば簿記や会計に興味がある、将来は金融機関や会計事務所などで働きたい」という場合は商学科、「どちらかと言えばコンピュータの技術を身につけたい」ということであれば経営情報学科というように考えていただければ良いと思います。入学後に選択する選択必修科目には、学科の性質にあったものを選択するようになっています。
在学中にどのような資格が取得できますか?
所定の科目を履修し単位を修得することで卒業と同時に資格が得られる資格としては、図書館司書、訪問介護員2級(ホームヘルパー)、ベビーシッター(認定)などがあります。また、松商短期大学部での学びを生かし合格や取得を目指せる資格はたいへん多く、エクセル・ワードをはじめ、MOSや簿記検定や秘書検定、医療事務などの検定の他、ファイナンシャルプランナーやITパスポート、TOEIC、ブライダルやファッション業界に関する資格などがあります。詳しくは松商短期大学部 取得資格・免許のページへ
フィールドをどのように選択したらいいのですか?
すでに希望の職種が決まっている場合は、その分野のフィールドを中心に選択し、さらにその分野を補うフィールドを選択するとより深い学びをすることができます。また、希望の分野が決まっていない人は、全17フィールドから自分に合った科目を選択することができます。
どのような就職サポートを受けることができますか?
本学では、「キャリア教育」を入学前から実施し、職業意識向上に努めています。また、入学直後から卒業間際まで必修科目として、キャリア支援プログラムを実施しています。早期から就職支援体制を整え、学生一人ひとりにあったきめ細かい的確なサポートが本学の大きな特徴です。就職活動に必要な基礎的知識はもちろん、マナー講座、メイクアップ講座、面接対策などの実践的スキルを始め、筆記試験対策や履歴書・作文添削などにも力を入れています。
就職サポートを行う「キャリアセンター」には、求人票始め企業のパンフレットや情報、また先輩たちが記した採用試験報告書など就職活動を後押しする情報が満載です。キャリアセンターでは皆さん一人ひとりにとって「幸せな就職」ができるよう、全力でサポートしています。
インターンシップを希望しています。
どのようなインターンシップ先がありますか?
まず、インターンシップとは、在学中に実社会で行う「就業体験」を示します。実際の現場で働く機会を通して、自分の適正や今後の進路についての理解を深めることを主な目的としており、本学では平成18年より実施しています。期間はおおよそ1週間程度です。
実施先の業種や職種も様々で、卒業生がお世話になっている企業を中心に、アルバイトでは決して経験できない企業を選定しています。基本的には、学生の希望に添う形で選定を進めますが、業種によっては実施出来ないところもあります。しかし、自分の希望に添わない企業での実施であっても、たくさんの収穫があるのがインターンシップの大きな特徴と言えます。
インターンシップを実施した学生からは、「働くことの意識や目的が明確になった」、「就職活動に向けての意識が高まった」など、評判も上々です。
注)本学ではインターンシップは単位化されておりません。
卒業するには何単位必要ですか?
1年間でどれくらい取得できるのですか?
62単位が卒業に必要な単位数となります。同じ1科目でも1単位から2単位まで科目によって単位が異なっています。登録単位の上限はありませんので自分の興味関心に合わせて、また、時間割の都合に合わせて自由に履修することができます。ただ、あまり詰め込みすぎても大変ですので、1年間40単位くらいが目安になると思います。
4年制大学への編入はできますか?
松商短期大学部と併設している松本大学総合経営学部への編入はもちろんのこと、人間健康学部スポーツ健康学科への編入学も可能です。また、その他の大学としては、信州大学経済学部への編入生が多数おり、多くの実績があります。

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