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地域づくり考房『ゆめ』

地域づくり考房『ゆめ』

これまで本学は、学生による地域活動をあらゆる方策を用いて支援してきました。その拠点となっているのが、“ 地域づくり考房『ゆめ』” です。大学キャンパス内に設けられており、学生や地域の人々が自由に出入りして、交流・相談・会議を行うことができます。さらに、専任の教職員の強力なサポートにより、人材育成の場として活発な取り組みが行われています。地域づくり考房『ゆめ』の公式サイト
地域づくり考房『ゆめ』

教育と学習の融合

地域づくり考房『ゆめ』は、教育と学習の融合の場であり、学生が大学で学んだ知識や技術を、地域づくりの中で実践的に生かしていくことを目指しています。学生は、地域づくりの活動を通して社会に関心を持ち、課題に気づき、より具体的な行動について考えています。そして、地域の人々と協働・共創しながら積極的に活動することで、課題解決力を身につけ、「地域人」としての自覚と豊かな人間性を身につけていきます。

つまり、この組織は本学の人材育成の重要な一翼を担っています。そのため専任教員1名と事務職員2名が配置されており、教育と学習の場として学生たちを強力にサポートしています。

地域づくり考房『ゆめ』のミッション(目的)

・地域づくりの活動を通じて、学生の「地域人学習」を進める
・大学における学問と「地域人学習」を結びつける(教育と学習の融合)
・大学の社会貢献を推進するとともに、大学の価値を高める

取り組んできたプロジェクト事例

地域づくり考房『ゆめ』が発足したのは2005年。学生と地域とが連携しながら進めてきたこれまでの経験を生かしながら、新しいプロジェクトを支援し続けています。

注目の活動

(下記をクリックすると活動の様子がご覧いただけます)

その他の活動

・地域交流和太鼓プロジェクト「松風連」
・お店で楽しい縁側作り
・Sign
・難聴児支援33(ミミ)がわりプロジェクト
・新鮮★ゆめ市場
・古い電車で新しい語らいの会
・米粉PROJECT
・ゆうゆうの会
・木曽平沢を伝えようプロジェクト
・こっふるプロジェクト
・松本大学ナーマル・プロジェクト
・山形小学校特別支援学級サポート
・天ぷら廃油Carエコ旅プロジェクト
・災害救援ボランティア活動
・松本一本ねぎ復興プロジェクト
・シニアネットパソコン講習会 他
新村福祉ひろばからの依頼に応えて、地域の高齢者と保育園児との交流の場「クリスマス会」を学生が企画運営

新村福祉ひろばからの依頼に応えて、地域の高齢者と保育園児との交流の場「クリスマス会」を学生が企画運営

学生の自主企画運営による、親子・親同士のコミュニケーションの場を創出する「子ども広場」

学生の自主企画運営による、親子・親同士のコミュニケーションの場を創出する「子ども広場」

学生と生産者が一体となって運営し、消費者との交流を図る「新鮮☆ゆめ市場」

学生と生産者が一体となって運営し、消費者との交流を図る「新鮮☆ゆめ市場」

福島 明美 専任講師


福島 明美 専任講師
講師詳細Profile

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