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教職センター

教職センター

地域社会の方々との共同能力をも備えた心豊かな教員の養成を目指しています。
 本学で取得を目指せる教員免許状は、高等学校一種免許「地理歴史」「公民」「情報」「商業」「福祉」「保健体育」「保健」と「栄養教諭」「養護教諭」「司書教諭」。中学校教諭一種免許「社会」「保健体育」「保健」です。各学科により専門となる教科目は異なりますが、共通しているのは、地域社会と密接に協力連携し、地域社会の人々との協働能力を身につけた教員を養成すること。
”地域の中での教員養成“を基本方針としているのが特色です。その具体的な実践として「地域教育活動」という科目を設け、教職課程履修者の必修とし、主体性、積極性、人間関係の構築、社会常識や意識を、在学中から段階的に高めることを目標としています。さらに教職センターでは、教員志望の学生のために「教職支援相談室」を開設して、学業、進路に限らず幅広い相談に応じています。

担当教員

小林 輝行 教授

教職センター長
小林 輝行 教授
講師詳細Profile

石井 房枝 教授


石井 房枝 教授
講師詳細Profile

佐久 信雄 教授


佐久 信雄 教授
講師詳細Profile

教職を目指す在学生
高校の教壇に立つと同時に野球部の監督として指導することが夢
 松本大学を選んだのは、高校で学んだパソコンや簿記の技能を向上させ、教職の資格も取得したいと思ったからです。また小学生のときに始めた野球を大学でも続けたいという希望もありました。目標は、高校の教師になり、野球部の監督になることです。目指している資格は「高等学校一種免許(商業・情報)」。取得のために、「商業」は会計や簿記を、「情報」はパソコン技術や情報モラルなどを中心に学んでいます。実は人前で話すことが苦手なのですが、指導法を学ぶ授業で模擬授業を行い、少しずつ自信がついてきました。
 大学では野球部に所属し、選手として活動していましたが、3年次の秋からは学生コーチを務めています。人を指導するという点では、高校教諭も野球部の監督も同じなので、現在、監督のもとで指導法を学べることはいい経験だと感じています。楽しみなのは、母校での教育実習ですね。それが終わると教員採用試験が待っています。難関なので不安もありますが、松本大学には教職センターがあるので、教職支援相談室を活用し、試験に向けて勉強に励みたいと思います。いつの日か母校に赴任し、野球部を強くすることが夢です。
高校の教壇に立つと同時に野球部の監督として指導することが夢
在学生 山崎 裕也 さん 総合経営学科4年
長野県穂高商業高等学校出身
教育現場で働く先輩たち
松大で学んだ経験を生かしながら体育指導を通じて生徒の人格形成を図りたい。
長野県 上田染谷丘高等学校 講師(保健体育)
  大学時代に所属していたソフトボール部で小中学生を指導した体験が、教師を目指すきっかけになりました。子どもたちが技能を身につけるのが自分のことのように嬉しく、教師という仕事の楽しさを実感しました。そこで、教職をテーマにしたゼミを選び、学びを深めました。また教員採用試験対策としてゼミの先生からマンツーマンで丁寧に指導していただきました。教職に関して多くのことを教えていただき、それは教師となった今の私の支えとなっています。
教壇に立って2年目ですが、授業ではすべての生徒が体を動かす楽しさを体感できるよう心がけています。生徒同士の距離が縮まり、人と人との関わりを創りだせるのが、体育の授業です。そのことを常に意識して楽しく指導していきたいですね。また、ソフトボール部の顧問も担当しており、こちらは競技で成果を上げることも重要になります。授業と部活はアプローチ方法こそ異なりますが、体育の指導を通して生徒の人格形成を図っていければと思っています。
松大で学んだ経験を生かしながら体育指導を通じて生徒の人格形成を図りたい。
卒業生 伊東 摩耶 さん 2010年3月 スポーツ健康学科卒業

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